FXをMT4と他のシステムを使った結果を淡々と結果を表記する日記
FX-EA:ReversalEA
2012年11月02日 (金) | 編集 |
○ 履歴
・8/1から、損切350→100に変えて、100-300(50ずつ増加)に変更
・7/28から、15M-1、15M-2、30M-4の3種類になります。
・5/10から15M-6を停止。
・4/28から30M-4の設定の代わりに15M-6設定を追加。
・4/21からMT4の設定を15M版と30M版から勝率重視版と損小利大版に変更
・3/22から損切設定を、100-400(75ずつ増加)から150-350(50ずつ増加)に変更

【特徴】
EURUSDを基本とした、逆張り系のシステムです。
CounterEAに似た、新しい単ポジシステムです。タイムフレームなど設定によって、結果が変わってくるので、複数の設定を同時運用させています。
このシステムの大きな特徴が、エントリー数がCounterEAよりも多くて、設定によって違いがありますが、一番多いエントリー回数のものは、一年程度のバックテストで、1400回以上エントリーしています。この状態で、PF1.2をキープしていますので、「大数の法則」を基本と考えると、PFがやや小さいものの、安定した運用が出来ると思います。

通常決済版は、勝率よりも、利益重視の為に、損小利大の仕組みになっていて、別決済版は、勝率にも気をつけて、極力リスクを減らしています。
勝率無視の損小利大で突発的な動きで利益を出すか、勝率重視で大きな利益よりも安定性を狙うか・・・という考えです。
又、損切・設定などにより、エントリー回数などが異なり、多いもので一日10回程度エントリーします。
単発ポジなので、複数の設定にて運用をして、リスクを分散します。

【使用ブローカー】
どこでも使用は可能ですが、AlpariJapanが一番成績が良いようです。

【運用設定】
・エントリー設定
・【設定1】15M-1
・【設定2】15M-2
・【設定3】30M-3
・【設定4】30M-4
・【設定5】15M-5
・【設定6】15M-6
※4/28から【設定3】30M-3→【設定6】15M-6に変更します。

・内部ロジック決済設定
勝率重視版(決済A)、損小利大版(決済B)の2種のロジック、さらにロジックによる決済が行われない場合、損切額は5段階になっていて、合計10個の損切条件によって損切されます。

・損切値設定
0.01ロットに対して、150-350(50ずつ増加)の5段階に分かれて、内部決済ロジックが働かないような一方的な動きに対しては、この数値によって、ぞれぞれ損切されます。

・勝率重視と損小利大の決済方法に分けて、2通りのMT4にて運用しています。

・週末は、キリの良い所で強制決済して、次週にポジションを持ち越しません。次の週にギャップがある場合、逆指値損切値を指定していても、オーバーして約定してしまうので、損切額が大きくなる可能性があるからです。

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設定1&別決済<LC100-LC300-5Set>


設定2&別決済<LC100-LC300-5Set>


設定4&別決済<LC100-LC300-5Set>


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設定1の場合のロスカットによる利益の違い(他の設定は、FX-logにアクセスして確認して下さい。)

LC150&別決済


LC200&別決済


LC250&別決済


LC300&別決済


LC350LC100&別決済


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設定2の場合のロスカットによる利益の違い(他の設定は、FX-logにアクセスして確認して下さい。)

LC150&別決済


LC200&別決済


LC250&別決済


LC300&別決済


LC350LC100&別決済


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設定3の場合のロスカットによる利益の違い(他の設定は、FX-logにアクセスして確認して下さい。)

LC150&別決済


LC200&別決済


LC250&別決済


LC300&別決済


LC350LC100&別決済
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FX-EA:使える補助EA
2010年10月17日 (日) | 編集 |
【使いやすいTOOL集】(検索して下さい)
Windows
・WinRoll
開いたウィンドウの上のバー以外を見えなくするツールです。複数のMT4をパソコンで起動しているなら、非常に使いやすいと思います。

MT4専用
・Delete_Order_R
某FXブログにて無料で配っているのを勝手に頂きました。
ナンピン型EATSに必須の予約を取り消すEAです。EATSは、逆指値で予約注文が入るのですが、予約取り消しがされないという欠点があるので、一日一回、予約を一度取り消す必要あり。逆指値注文なので、一方的に動くと、かなり値が離れてLimit注文されて放置されちゃいますから・・・(^^;。

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・ViewPointInfo
某FXブログにて無料で配っているのを頂きました。複数の通貨をナンピンさせている場合には、現状の含み損や合計ポジション数などが表記されて、かなり便利だと思います。

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・EA-Timer
某ブログにてダウンロード可能で、指定時間でポジションを決済するEAです。状況次第で、ポジションが無くなったら、そこでMT4を止めたり、新規に指定時間から開始したり出来ます。
例えば、月曜早朝はギャップが怖いので、エントリーさせたくないが、EAの戦略にはその時間も動く場合などは、このスクリプトで起動時間を調整するなども可能です。
・EA_Timer2:スクリプトによる制御、起動時間・強制決済時間を指定出来ます。指定時間にTP/SLを入れて決済する機能もついていますが、まともに動かないようです。

終了時間を指定する場合、ポジションの状態によって挙動が変わります。
ポジションが無い場合には、指定時間に停止しますが、ポジションを持っている場合には、ポジションが決済されるまで停止されません。

又、終了時間にポジション決済する機能を使えば、指定時間に強制決済して停止します。
ただし、ポジション決済後、MT4の停止までに若干タイムラグが存在する為、他のEAと組み合わせた場合に、強制決済後に組み合わせたEAがすぐにポジションを持った場合には、MT4は停止しません。

又、指定時間外にExpert Adviserボタンを押して、MT4を停止すると持っている全てのポジションを決済しますので、注意が必要です。

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・EA_Timer3:EA及びインジゲーターによる制御を行います。2にてまともに動かないTP・SLを入れる為に作られたもので、指定時間に強制決済するだけなら不要。
MT4は二つ使い、それぞれEA_Timer専用のMT4、使用するEAのMT4のON・OFFを行うインジゲーター用のMT4を作って、インジを入れている方にてMT4のON/OFFを行い、OFFになったら、EA_Timer専用のMT4にて、現状のポジションにTP・LCを入れて損切や利益確定を行って終了します。

EA_Timer2では指定時間強制決済を使うと、その後に使用しているEAがポジションを取る可能性がありましたが、このEA_Timer3にてMT4を完全停止する機能と、EA_Timer2の停止を行うと確実に決済される機能とを組み合わせると確実にポジション決済が出来ます。

ちなみに時間指定は日本時間で行われて、10:00起動、深夜3:00決済などの場合は、10:00~24:00、00:00~03:00と分ける必要があります。

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・Luktom Visual Order Editor
海外のページにあるのですが、おそらく無料だと思います。裁量取引で発注したポジションに設定したTP・SL・トレイングストップなどを自動で入れてくれます。
ただし、自動売買と同時運用すると、自動売買のポジションまで、決済などの数値を書き換えるので要注意。トレイングのついていない自動売買などに併用するのも手です。

自動売買と一緒に動かさない場合には、他のMT4でデモ運用してコピートレードを使うのが良いと思います。
例えば、EURUSDのチャートに、このEAをセットすれば、全てのEURUSDのポジションを管理します。
裁量取引している方にはお勧めだと思いますが、裁量取引しないので、本当にお勧めなのかはわかりません(^^;。