FXをMT4と他のシステムを使った結果を淡々と結果を表記する日記
FX-EA:ナンピンシステム
2012年07月06日 (金) | 編集 |
下記EAは、ナンピンですが、それぞれ損切設定があり、最終低には大きめの損切が行われる可能性があります。

・ FxStabilizer
AUDUSD専用のマーチンゲールEAです。
マーチンゲールなので、かなりリスクは高めであり、実際の運用は結構勇気が要ります。資金に余裕がある方にはお勧めですが・・・。
運用には、DurableとTurboの二つのモードがあり、初期ポジの取り方・ナンピン幅などの違いがあるようです。
Turboは、トレンド方向にポジを取り、Durableは逆張り方向にポジを取るので、資金に余裕があれば、同時稼動が一番良さそうです。
※ Turboモードはデモ運用で、数回のDDを食らった為に、運用停止しています。



・ Funnnel Trader
EURUSD・EURJPY・USDJPY・AUDUSD・NZDUSDの5つの通貨を同時に独自ロジックでエントリーさせて、含み損が増えたらマーチンでロット数を増やします。ロット数は、既存の設定他、独自で設定出来るので、単純にナンピンのロットにしたり、不規則なロット数に設定する事も可能です。
ちなみにエントリーそのものは決済された後、すぐに5通貨でエントリーするので、トレンドなどを読んでエントリーするロジックではありません。

<デフォルト運用>

<ナンピン運用>


・ Trend-Scalp Trader
短期的なトレンド方向にエントリーするロジックで、急激な大きなトレンドを形成する動きだと、どんどん利益確定するロジックです。反面、損失方向のポジは一定額でナンピンする仕組みになっています。ロジックは、ロング専用・ショート専用に分けて運用すると最大の利益が取れます。
運用通貨は、どれでも使えますが、ロジックの性質上、トレンド方向に大きく動きやすいポンドを絡めた通貨、ポンドルやポン円などの成績が良い結果になっています。
複数の通貨で運用しているので、利益は大きく取れますが、当然含み損が大きくなる傾向にありますので、ある程度裁量で損切なども考慮して運用した方が安全です。
当方では、運用通貨数×100$程度の損切、例えば、10通貨なら1000$程度での損切で考えています。
ただし、一つの通貨が100$を超えた含み損では損切しません。あくまで総合的な含み損になります。
これは、いわゆるリスクオフ相場など、全体的な動きに対応させたい為です。

通貨毎の損切ルールとしては、ある程度ナンピンして含み損が増えた状態で、獲得した利益>含み損になったら決済、ただし週明けの月曜早朝のみで考えています。

ルールや運用通貨は、デモ運用中にある程度確定させる為、内容が変化する可能性があります。




<<<<<<<<<<<運用停止したEA>>>>>>>>>>

・EARTH
EARTHは、ユロドル専用の逆張り系ナンピンEAです。エントリーは、ロンドン市場前までになっていて、いわゆる朝スキャに近いナンピン系EAになっています。内部ロジックによって、微損撤退なども行われるようですが、詳細は不明。
損切改訂版は、ロンドン市場に入った段階で、一定の損切額であれば、その時点で損切して大きな損失を回避します。



---------------------------

・白熊&茶熊
白熊は、ユロドル専用のトレンド系ナンピンEAです。大きなトレンドを捉えて、エントリーして行きます。
茶熊は、ユロドル専用のトレンド系ナンピンEAです。白熊のEAに入っていて、使用の可否を選択出来ます。
ポジション数は、変更が可能な為、単発ポジのEAとしても使用は可能です。



---------------------------

・BigBreak
BigBreakは、ユロドル援用のトレンド系ピラミティングEAです。大きなトレンドを見極めて、ピラミティングを行います。ピラミティングした後に逆行した場合、大きな損切になる可能性があります。
又、ポジションは複数持ち、倍のロットなどのエントリーもありますが、最大ポジ数は調整出来ます。
デフォルト:7ポジですが、当方の運用では、最大4ポジまでにしています。



※ BigBreakは、追加ポジが初期ロットより大きくなる事があるので、表記は「Pips」では無く「円」で行っています。
又、当方では追加最大ポジ数は「4」としており、デフォルト設定の「7」より少なくなっています。

※ マーチンゲールEAなので、表記は「Pips」では無く「円」で行っています。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック